表皮の一番外側にある、厚さわずか1/50〜1/100ミリのとてもうすい膜を角質層といいます。水分をたっぷり含むことで体から水分が蒸発するのを防いで肌のうるおいを保ち、体内への病原菌の侵入など、外界からの刺激から身体を守る、バリアの役割を果たしています。