雑誌やフリーペーパー、インターネットなどを見ると、様々な規模や形態のエステサロンが存在しています。美容への関心が高い女性にとって、エステサロンに通うということは、美への近道であると同時に、「これだけたくさんのサロンから信頼できるところを、どうやって探せばいいの!?」という最初の悩みから始まりますね。 「有名だから・・ 店舗数が多いから・・ 大手サロンだから信頼できるかも・・」、「トライアルが安いから・・ 料金が格安だから」なんていう選び方をしていると、後から後悔するかも知れません。消費者センターに寄せられるトラブルのほとんどは、大手サロンや、安い料金(特にトライアル料金)をうたっているところが多いのも事実なのです。 スピード出店、フランチャイズ展開、拡大路線などは、一時は上手く行ったとしても、技術とサービス、そしてお客様への料金面などで必ずひずみが生じるものと考えております。飲食業界においても、長く支持される本物の味とサービスを持つお店は拡大路線を取りません。その店の持つ味とサービスの維持が難しいことを理解しているからです。ジェンマも同様に、一つ一つのお店がその地域において適切な運営が長きに亘り成り立ってこそ、お客さまから真の信頼とご支持をいただける本物のサロンにはなり得ないと考えております。そのため十分に検証し、その地域で適切な運営とシンプルな経営ができることが特に大切だと考えています。
「脱毛」は、エステサロンのメニューの中でも、本人の努力が不要で、満足の行く結果を出せるサービスです。 そのため多くの脱毛店や脱毛を行うサロンが2000年代から急増し、脱毛機の開発競争、出店ラッシュ、価格破壊がどんどん進み、一つの産業まで発展し、現在に至っております。 脱毛機を導入さえすれば、どのようなゲストにも、ある程度の結果は出すことが可能なため、ある時期(2001年頃から数年間)に多くのエステサロンは一斉に脱毛機を導入し、また脱毛のみを専門として扱う『脱毛専門店』といわれるところや、脱毛だけで多店舗展開、全国展開まで成し遂げたサロンがどんどん誕生しました。 しかし、最近では、レーザー光線又は、その他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為は医師法違反だとし、エステサロンでの光脱毛に関わる方々に逮捕者まで出ており、エステサロンでの脱毛は大きな過渡期を迎えております。(厚生生労働省課長通知による) このような状況の中で、エステ業界では脱毛効果を下げた低出力の機械が主流となり、減毛こそできても脱毛と呼べるような効果を得られないサービスがまかり通り始めているのも事実です。 このような業界背景や、これだけ脱毛を行うお店が乱立している状態からこそ、当店が考える脱毛サービスは、サービスの原点に立ち戻った運営を特に大切にしたいと考えています。私たちが考える、エステサロンの3大理想は下記の通りです。 「効果・満足の行く技術&サービスをしっかり提供できること」 「心身ともに、ゆったりリラックスしていただける空間を提供できること」 「嘘、偽りのない料金、そして適正な料金を提供できること」